音楽

2009年5月 8日 (金)

ひとりごと ロバートジョンソン

今日は、久しぶりにたわいのない「ひとりごと」を書きそうだ。そういう気分だ。何年ぶりかな。気がつくとそれくらい書いていない。誰も読まない「ひとりごと」。別に読んでも欲しくない「ひとりごと」。ただ単純に自分のために。あるいは単純に文書を書くのが好きだから。「ひとりごと」を書く。今となってはただ唯一のそういう場がブログだ。そうだ今日は俺の大好きなブルースマンのロバートジョンソンの誕生日だ。98歳の。なぜか晩に思い出した。日中忘れていたけどなぜか今日は車の中でロバートジョンソンばかり聞いていた。これもなんかの繋がりかな。先日東京に行ったときに幼稚園のときの初恋の人のことを書いたが、無責任かも知れないが実際は初恋かどうかもわからない。小学校・中学校も一緒だったのにその時期は趣味が会わなかったのか別なタイプが好きになってしまったのか定かではないが、9年間ほとんど口をきいた記憶がない。ただ幼稚園のアルバムをひも解くと遠足のバスの席も隣、ナシ狩りのときも隣で写っている。結構一緒にあるいは傍で写っている写真が多いのに気がつく。毎日幼稚園のバスを降りるとそのまま公園で一緒に遊んでいた記憶が今でも残る。そういう意味では先日同窓会のときに友達が写した、たまたま二人で撮ってしまった写真は42年ぶりの写真と言うことになる。人生は不思議なものである。ついこの間のことのような出来事がもう42年も前と言う事実になんか寂しさも感じるし、やりきれなさも感じる。同窓会ではそういうことを感じてしまった。だから他の人のように馬鹿話で盛り上がってゲラゲラ笑う気分にはなれなかった。なにかタイムマシンに乗って42年後の未来に自分が訪れた気分に一人で浸りたかった。すべては自分の一瞬の判断で人生は決まってしまう。多少は運もあるだろう。その選択が正しかったのか間違っていたのか、良かったのか悪かったのかそれは死んでも答えが出ないだろう。それが人生て言うものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

レコーディング

今日スキーから帰ってきて、早速ホームページ用の曲を2曲録音しました。エリザベス・コットンの「FreightTrain 」 彼女は右用のギターを左に持ち替えて、つまり上から1弦、2弦で演奏する女性ブルースシンガー。驚きのひとこと!!もう一曲は、エリック・クラプトンの「Please Be With Me」 461OceanBoulevard のアルバムの中の1曲 13歳の頃から聞いているお気に入りの1曲です。(初めて歌いました!!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

ホームページ更新のご案内

いつも気まぐれで、よっぽど気が乗ったときでないとギター演奏の録音はしません。今回も別に乗っていた(陶酔した)わけではありませんが SuzukiViolin のギターで録音するとどんな音がするか実験したかっただけです。ギターを演奏していて陶酔したタイミングでの録音は深夜だったりでなかなか難しいです。今回の録音は去年の10月以来かな。今回も演奏内容・録音状態および気分的には(気が進まない状態)あまり良くありませんが5曲ほどホームページに乗せました。演奏者(自分)は下手だがギター君(SuzukiViolin)は頑張ってなかなか良い音を出してくれていると思う。ステファン・グロスマンのBottleneck blues guitar ロバートジョンソンのCrossroad Blues サム・ミッチェルのAmbidextrous march  Pile driver タンパ・レッドのThing bout coming my way など。すべてボトルネックでオープンチューニングに設定し今回は初めて SuzukiViolin のギターを使ってみました。ホームページにも記載した例の東京にいた1989年頃、アパートの粗大ゴミ置き場に捨ててあったものを拾ってきて今でも使っている。拾ってきた当初はネックが逆に反っていてフレットに弦が触れてひどい状態でしたがサドルを変更したりネック調整したりでやっと現在の状態になりました。気に入っているのでおそらく一生涯他のギターは購入せずに大切に使うと思うよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

ボブ・ディラン

今というか今までの人生の中で一番好きなアーティストをあえてあげるならば、ボブ・ディランかな。私がギターをはじめたのは小学校5年の時できっかけは以前ブログにも書いたことがありますが家の前の洗濯屋さんのお兄ちゃんの影響です。バイクもそうです。私より10歳くらい年上の三人兄弟の彼らの行動は、感受性の高い私にとって非常に刺激的でした。最初にギターは彼らから教えてもらいました。まずはじめに、マイク眞木の「バラが咲いた」定番の「禁じられた遊び」など、それから中学校に入ってからは独学で「サイモン&ガーファンクル」をやりはじめそのサイモンが影響を受けたのがボブ・ディランということで中学1年のときに初めて買ったアルバムが「時代は変わる」でした。(もうその頃すでに発売されてから10年経っていました)もう聴き始めてから30年以上たちますが何回聴いても飽きがこない。特にボブ・ディランのシュールリアリスティクな歌詞とハーモニカに魅せられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

ホームページ更新のご案内

先日、お盆休みの14日に久しぶりにホームページを更新しました。今回は、ハーモニカを主体にしたのを4曲演奏してみました。もちろん、ハーモニカを首から吊り下げギターを弾くスタイルです。まだまだ演奏は未熟ですが、興味のある方は聴いてみてください。http://homepage3.nifty.com/ipy/sound.htm

ホームページトップのURLは http://homepage3.nifty.com/ipy/ です。

曲は、ビートルズのジョージハリソンの歴史的名盤「All things must pass」の中の曲「アップル・スクラッフス」・サイモン&ガーファンクルの「ボクサー」・ボブ・ディランの「風に吹かれて」「JUST LIKE A WOMAN」の4曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

リトル・フィート

149

610_1 お決まりの八甲田スキーから帰ってきて、昨日レンタルCD屋から借りてきた、リトル・フィートのセイリングシューズとデキシーチキンというアルバム(左の写真)を聞いていた。そうしたらたまたま偶然、昨日(4月1日)の夕刊に矢野顕子の記事が載っていて1976年にデビューしたときのソロアルバム「ジャパニーズ・ガール」のバックバンドにリトル・フィートを従えロサンジェルスで録音したという記事が載っていた。矢野顕子といえば青森県出身で、坂本龍一の奥さん・現在も?である。ブログのデザインを変えてみた。松原シホさんというイラストレータの作品だ。テーマは、「井の頭公園入り口」とある。東京の私の実家の隣にある公園である。懐かしかったので使わせてもらった。小学校の時に写生会をやったり、動物園にはゾウやキリンもいる大きな公園である。古くは、中村雅俊主演の「俺たちの旅」の撮影現場でもある。今朝のテレビのニュースでは桜が満開でお花見をやっている風景が見られた。桜の木から池に飛び込む若者の姿も観られた。このイラストの坂道の脇には、色々なお店が立ち並び焼き鳥屋さんなんかもあって、私の小学校の頃のギターとバイクの最初の師匠である家のお向いの洗濯屋さんのお兄ちゃんにバイクの後ろに乗せてもらいよくこの焼き鳥屋さんに通ったものである。懐かしい思い出の残る坂道である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)